ひきこもり支援サイトの中の人が「40過ぎたら詰み(キリッ」 「30過ぎれば9割方アウト(ドヤァ」 とか直言して話題になってるみたいだけど、当事者の“ネガティブで絶望的な断言こそがリアル”と受け取ってしまいがちな自傷的自己愛につけこむ手法は支援者としてどうなんだろう。

足元を見るのは商売の基本、とでも割り切っているのかな。不登校の青田刈りをするために親の危機感を煽るってやり方は、未熟な支援者が一度はハマるパターンだ。僕にも覚えがある。こういう叱責を当事者やその親が真に受けてしまうという現状があるうちは、戸塚ヨット校長も意気軒昂でいられるわけだ。

珍しく本業絡みでちょっとだけ注釈しておけば、単純に今のひきこもり人口の平均年齢が32歳なんで、30過ぎて9割アウトなら俺はいったい何のために戦っていたのかと。

「30過ぎたら詰み」みたいなことは20年前くらいの支援現場ではよく言われてた。まだ30過ぎは圧倒的に少なかったから言えた。今現場を知ってる人は言えない。だって30代が半分以上占めてるんだから。

僕のいる現場では40代からの初診で就労、というケースもあるから、軽々しく「詰み」なんて言えない。「◯歳以上は就労は無理」なんて言い方は、いつわりの権威を維持するための虚仮威し。年齢が上がるほど困難になるのは事実だけど、「絶対無理」なんてことはない。

(yueからリブログ)

なぜ帰宅難民2000人を無料収容したのか -帝国ホテル

■6年前からの備えが当日に生きた
東日本大震災が起きた11年3月11日、金曜日。震度5の揺れがあった東京では交通網が完全にマヒ状態となり、街は約10万人の「帰宅難民」で溢れ返った。タクシーはつかまらず、道路は大渋滞。営業中の店は少なく、あっても満席で入れない。大多数の人はトイレや空腹、寒さを我慢しながら歩き続けるしかなかった。

その夜、行き場をなくした2000人の人々のためにロビーや宴会場を開放したばかりか、毛布やペットボトルの水、保存食などを無料で提供したのが日比谷の帝国ホテル東京である。当日、陣頭指揮を執ったチーフデューティマネージャー(デューティマネージャーとは、ホテル全般の苦情対応責任者。総支配人の代行を務める役職)の山本一郎は、「たまたま運がよかっただけです」と温和な笑顔で語る。

「運がよかった」というのは、まず地震による被害がほとんどなかったこと。建物の損壊は客室の壁の一部に亀裂が入った程度で、電気やガス、水道などのインフラには支障なし。これがもし、火災が起きたり天井が落ちて怪我人が出たりしていたら、逆にホテルの外へ避難してもらわなければならなかっただろう。

さらにちょうど「帝国ホテル創立120周年感謝の集い」が開催されていたため、いつもは外回りをしている50~60人の営業マンが接遇のためにホテル内にいて、人手があったことも幸運だった。

しかし毛布はまだしも、2000人分の水や保存食などは、日頃の備えがなければとっさに出てくるはずがない。帝国ホテルでは、2005年から事業継続計画(BCP)の一環として、大規模災害に見舞われた際の対策マニュアルづくりに取り組んでいた。現場の意見を取り入れるのはもちろん、阪神淡路大震災を経験したホテルオークラ神戸、神戸ポートピアホテル、ニューオータニ神戸などを訪問してヒアリングをしている。

(中略)

■「困っている人がいると、お助けしたくなる」
午後2時46分の地震発生からわずか4分後の2時50分には、総支配人を責任者とした現場指揮所を1階ロビーのフロント裏に設置。館内放送で従業員に対して状況確認を命じる。安全確認後は、お客に向けて「余震があるので、次の放送があるまでその場で待機してください」と英語と日本語の両方で指示した。地震発生から14分後の3時には社長を本部長とした災害対策本部を設置し、3時30分にはホームページで「ホテル内での怪我人なし」と発表している。

ロビーに続々と人が集まってきたのはその頃からだった。予約客がチェックインしようとしてもエレベーターが停止したままなので、ロビーで待っていてもらうしかない。その一方で、上階にいた人々は不安を感じて非常階段を使って下りてくる。予定されていた宴席の招待客も、単なる通りすがりの人々も入ってくる。そんな中、山本はロビーで立ちつくす人々のために椅子を200脚用意し、タオルと氷の入った水を提供した。

(中略)

だが話はそれだけでは終わらない。ロビーで一夜を明かした人々から、お礼の電話や手紙がひっきりなしに届き出したのである。

「われわれとしては当たり前のことをしただけ。お手紙をいただくなんて、恐縮してしまって」と山本は語る。どの手紙にも、感謝の言葉が切々と綴られていた。

いわく、“寒かったから室内にいられるだけでもありがたかったのに、お水や食料まで差し入れしてもらった”“近隣の外資系ホテルではドアを開けてもくれなかったのに、毛布を貸してくれたばかりか、毛布の数が足りなくなったら大判のバスタオルを出してきてくれた”“携帯電話の電池が切れて途方に暮れていたとき、フロントで充電してくれたおかげで家族と連絡が取れた”……。

2000人の中には、ホテルとは無関係な、いわば通りすがりの人々も多かったはずである。にもかかわらず、分け隔てなく水や保存食を提供した。

実は帝国ホテルでは1923年の関東大震災のときも、避難してきた人々におにぎりなどの食料を提供している。山本にこのエピソードについて聞いてみると、「そういうDNAがあるわけではないんですが……」と謙遜しつつこう言った。…

http://www.news-us.jp/article/372533968.html

帝国ホテルが東日本大震災時に帰宅難民2000人を無償で収容したエピソードが凄すぎる これが日本の伝統と品格だ 2ch「いい話だな。こういうのが品格」「当時は報道されてたっけ?これは全国民が知るべき話」 (via hizayamasan)

2013-08-21

(via my-precious-legacy)

(yueからリブログ)

☆現代のマスコミの象徴、朝日とはこういう組織。
 この組織の特徴は、
 ①まず、キチンと謝らない。
 ②他人に厳しく、自分甘い。
 ③「解体」とゼロにリセットすれば、
  何も過去の過ちはOKと思っている。
  謝れば良いんでしょ!謝れば!

☆まぁ誠に、今の日本人の代表。
 だから、これだけの部数が稼げる訳だ。
 だから、それを真に受けて、投票して、
 民主党が政権を取るわけだ。

(yueからリブログ)
老害って、自分が一番よく知ってるっていう誤解から来ているから、老害を防ぐには定期的に仕事を変えて、自分の自信をリセットすればいい
(yueからリブログ)
後悔をするのが中毒だそうです。例えば、酒呑んで次の日後悔してるならアル中の危険があります。毎日酒を呑んでも次の日「ああ、楽しかった!」と思えてたら中毒ではないそうです。甘いもの食べて後悔するならそれはもう中毒です。DVも暴力振るった後に後悔するそうです。後悔と依存は深い関係。
Twitter / Take_J  (via maopin)

(出典: tkr)

(yueからリブログ)
今回のiPhone 6価格発表で思ったこと
au:初めから決めてる事にぶれがない
ソフトバンク:発表後価格変更するなど「勝つ為に」という点でぶれがない
ドコモ:そもそも価格が決められず「常にぶれてる」という点でぶれがない
(yueからリブログ)
今の若者は暗殺をしないので政治が良くならない
(yueからリブログ)
 関東で水道水を飲んでると、たまに驚かれる。

 えっ大丈夫なの?って顔される。

 そこで俺が「今は浄水技術が発達してるから大丈夫」「ミネラルウォーターより水道水の方が厳しい水質基準がある」と反論しても場に水を差すだけだから「あ~地元ではこれが”ふつう”だったんで癖でつい飲んじゃうんですよ~(キモオタスマイル」で場を濁してる。

 もうね!!!

 水道水だいじょうぶだから!!

 関東の人、気にしすぎだから!!!!

 ミネラルウォーターで米炊いてても、どうせ水道水で洗った茶碗によそうんでしょ!!1もう!!!!
 
 俺ぁね!

 手洗いうがいをしないようなやつに!!!!

 水道水ちゃんのことを悪く言われるのが我慢ならねぇええええんんだよぉおおおおおおおおおおおおおおおおおん!!!!
(yueからリブログ)
真面目に働いてる移民は職を奪う移民
真面目に働かない移民は福祉を食いつぶす移民

ってヨーロッパ人がいってた
(yueからリブログ)
子どもに対して「もっと現実を直視しなさい」と説教する親や教師がいますが、自己評価と他者の評価が一致している、すなわち“勘違いしていない”ひとの典型はうつ病患者です。あらゆる出来事をネガティブにとらえてしまうのがうつ病だとされていましたが、最新の研究では、彼らの自己認識は正確すぎてポジティブな勘違いができないのだと考えられるようになりました。
(yueからリブログ)